ハレクラニのオーキッズでのウェディングレセプションを個人手配した話と当日の話

挙式当日の夕方、ハワイの挙式まで駆けつけてくれた両親・兄弟・友人をハレクラニのオーキッズでのレセプションに招待しました(新郎新婦含めて大人12名∔乳幼児1名)。

当日はハレクラニに宿泊していたので、移動の負担の少ないホテル内のレストラン「オーキッズ」をレセプション会場にしています。

レセプションといっても披露宴のようなたいそうなものではなく、ケーキカットイベント付きの食事会です。

まぁ披露宴みたいなのがやりたくなくてここまできてるので、これくらいシンプルで良いんですよ。

私達はレセプションを個人手配したので、この記事では予約の仕方と当日の流れについて書いていきます。

ちょいちょい失敗もしてるので、皆様は同じところでミスらないようにお気を付けください。

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オーキッズのレセプション予約について

レセプション予約は公式ページからできますが、 予約人数が多いと予約フォームで入力しても席がないと表示されるので、 公式ページ右上の「お問い合わせ」のところから申し込みましょう。

申し込みは日本語で日時と人数を書いて送るだけで大丈夫です。

最初の悩みどころのレセプションの開始時間をどうするかについてですが、写真のことを考えたら明るい時間帯を選んだ方が良いかなと思います。

というのもオーキッズはレストランなので撮影時のフラッシュが基本禁止なんです。

他のゲストの立場からしたら飯食ってる時に周りがピカピカしてたら嫌でしょう?

私たちは2月のレセプションを予約したので、開始時間を18:00にして夕日の時間帯にケーキカットできるようにしました。

ハワイの夕日の時間帯は以下のような感じです。


ちなみにレセプション時のプロによる写真撮影はケーキカットと乾杯の15分程度だけで、それ以降は撮影できないルールになっています。これも他のゲストに配慮したものでしょうね。

申し込むときに返事は日本語希望と書いておけば日本語で返事が来るので、 後は庭が近い席がいい!とか芝生でケーキカットしたい!とか詳細をリクエストすればOKです。

以下にメールのやり取りで決めることを書いておきます。

料理

参加人数が多い場合、料理はグループメニューかウェディングメニューから選ぶ必要があります。

ディナーのグループメニューは

前菜+メイン+デザート

の構成で、メインを

1) カフクシュリンプのラビオリ
2) 尾長鯛のスティーム
3) フィレステーキ

の3つの中から選択する形でした(前菜も微妙に違うけど大きな違いはこっち)。

グループメニューのデザートはウェディングケーキに変更することも可能です。

ハワイではみんな肉ばかり食べるだろう思ったので、 私たちのレセプションでは魚をメインにしました。安いからじゃないよ?ほんとだよ?

メニューに二品しか書いてないので量が少ないかなと心配しましたが、挙式当日にお昼ご飯を食べられなかった私たちでもこれで十分お腹いっぱいになりました。

ウェディングメニューは

前菜+メイン(カフクシュリンプ)+メイン(フィレステーキ)+ウェディングケーキ

と、グループメニューのメインが2品バージョンなので量が多いと思われます。

ランチレセプションだとディナーレセプションに比べて一人当たり5~22$安くなります。

午前中に式を挙げてレセプションをランチにできればより節約できますね(ただし日曜のランチはサンデーブランチなのでレセプション不可)。

10名以上の場合は1週間前までにメニューをどれにするか決定する必要があるので、時間切れにならないように注意しましょう。

ケーキのデコレーション

グループメニューのデザートをウェディングケーキに変更した場合、真っ白なデコレーション無しのケーキになりますが、ここに35$の追加料金でケーキにお花やフルーツ(ストロベリーやブルーベリーなど)でデコレーションすることができます。

ウェディングメニューのケーキはデフォルトで生花デコレーションされているそうです。

私たちはストロベリーの乗せました。

席やケーキカットの場所

次は席の場所ですね。

ガーデンが近いところ、ダイヤモンドヘッドが見えるところ、ハウスウィズアウトアキーでやってるフラショーが見やすいところ、海が見えるところ…等々

リクエストすることができます(確約ではない)。

オーキッズでウェディングレセプションを考えている多くの方が芝生の上でケーキカットを希望していると思います。

一つ注意点ですが、「芝生でケーキカット」という指示だけだと ダイヤモンドヘッドと海をバックにしたケーキカット写真を撮れない可能性があります。

「ダイヤモンドヘッドと海をバックにしたケーキカット写真を撮れる場所(赤い点線で囲ったとこ)」 は人通りが多いため、担当者の判断で別の場所をチョイスされてしまうことがあります。

私たちがケーキカットした場所からは海もダイヤモンドヘッドも見えましたが、 ダイヤモンドヘッドが客席越しになってしまっていたので、写真を撮る場所としては微妙でした(黒い点線のエリア)。

「海とダイヤモンドヘッドは必須!」とお考えでしたら、 メールで「海とダイヤモンドヘッドをバックに芝生の上でケーキカット希望」と細かく指示した方が良いです。

乾杯のシャンパン(あらかじめ言っておけるらしい)

乾杯に使うシャンパンをあらかじめ決めておくこともできるみたいです。

レセプション当日にシャンパン選びで悩みたくない方は、 この段階で決めておくとスマートにレセプションを進行できますね。

本予約の手続き

レセプションの内容が固まったら次は本予約の手続きをします。

オーキッズでは仮予約から本予約にする時にクレジットカードや住所等の情報をFAXする必要があります。

担当者から専用書式のpdfが送られてくるので、それに必要事項を記載してFAXしましょう。

FAXはコンビニからでもできます。

pdfの全ての欄を埋める必要はないです。

私が記入したところだけ書いておきます(これで問題なく予約できました)。

Dining reservation information
Outlet:予約するレストランにチェック
Name of reservation:予約者の名前
Number of persons:列席者の人数
Time and Date:予約時間と日付

Credit card information
Type of credit card:カードブランドにチェック
Account number:カード番号
Expiration date:カードの有効期限
Cardholder’s name:カード保有者の名前
Credit card billing address:部屋番号、丁目、番地、町
City, State, (Country), ZIP:市、県、国、郵便番号
Hotel in hawaii&Phone number:ホテル名
Business phone number:携帯番号

Authorization
Signature of cardholder:カード保有者のサイン
Date:日付(2015/11/27ならNov. 27th, 2015)
他の欄はすべて空欄で出しました。

レセプション予約の流れは以上です。

予約したらあとは当日を楽しむだけです。

ウェディングレセプション当日の流れ(18:00~20:30)

↑前菜。料理の写真これしかなかった。。

レセプションは下記のような流れで進行します。

シャンパン(スパークリングワイン)で乾杯

12人で乾杯しようとするとシャンパンが2本必要です。

ウェイターお勧めのものにすると1本300$くらいのシャンパンを持って来るらしいので、メニューを見せてもらって決めました(メニューを見てたら250$位のシャンパンを勧めてきました)。

ネットで調べた情報には最安で60$程度のスパークリングワインがあると書いてありましたが、見つけられなかったので120$くらいのものにしました(あの場でメニューをガン見するのもアレですし)。

ケーキカット

ケーキの準備ができたらスタッフが呼びに来るので、ガーデンに移動してケーキカット。

特に誰も何も言ってくれないので、自分で「ケーキ入刀です!」と宣言して切った記憶があります。

ケーキカットの時のナイフの持ち方ですが、

・新郎は新婦に近い側の手を新婦の腰に回し、新婦から遠い方の手でナイフを持つ。
・新婦は両手でナイフを持つ。

という風にしないと、後で写真になったとき締まりのない絵になります。

持ち方が分からなければgoogleの画像検索で調べてみてください。みんな上に書いてあるような態勢でケーキカットしてますから。

わかった?

それでは私たちのケーキカットを見てみましょう。

はい、どん。

互いに片手!

二人とも使ってない方の手の手持ちぶさた感がすごい。

おい、新郎。左手はどうした?左手は添えるだけって学校で習わなかった?

利き手でしっかりケーキ殺る気満々じゃねーか。

予習なしでケーキカットに挑むとこうなるから、みんなは気を付けてくれよな!

カットしたケーキはファーストバイトで使った後、食後のデザートとして出てきます。
結構おいしかったですよ。

ファーストバイト

ケーキを始末したらファーストバイトのお時間です。

国内海外問わず新婦のケーキは小さめにしましょう。

ケーキがでかいとその場は盛り上がりますが、写真がすごいことになります。

オモシロ写真がお望みならばそれでかまいませんが、そうでないならば小さく口を開けてかわいく食べてください。

あと、ケーキが口にの前に来る直前までは笑顔でいましょうね。

ずっと口開いて待っていたらマヌケっぽいですし、写真の絵面的にもイケてないです。

上記注意点を特にケアしなかった結果、我が家は何年たっても笑えるオモシロ写真が撮れました。妻wwwアゴwww外れるwみたいなやつ。

アルバムには使えませんがこれはこれでアリかな。

オーキッズのガーデンで軽く記念撮影

私たちが式を挙げた2月の日没は18:30くらいなので、サンセットの時間帯に記念撮影や食事ができました。

食事開始

ここまでこなしたら、あとはただの食事会です。

食べて飲んで話しましょう。

食事はどれも美味しかったです。

ドリンクのお値段は、シャンパンやワインは高かったですが、ビールやカクテルは10$未満のお手頃価格でした。

ソフトドリンクならフローズンレモネードにミントをぶち込んだLe Mint(ル・ミント)がおススメです(左)。ミントが苦手ならフローズンレモネード単体もあります(右)。どちらも$8。

食事終了・お会計

ディナーはチップ込の金額です。

お値段なんと$1600。

高級ホテルレストランでのレセプションがこれは安い。

もうみんなオーキッズでレセプションしたら良くない?

食後に渡された紙のチップとサインの欄が空欄だったので、チップとサインを記入して渡したところ、スタッフが後で「チップは含まれています」と訂正しに来てくれました。

プチギフト配り

ロイヤルハワイアンセンターで買っておいたチョコレートを出席者にプチギフトとして渡しました。

プチギフトは店に入るときにオーキッズ入り口のスタッフに言えば預かってくれます。

ギフトにつけるメッセージカードは日本出発前に書いておこうな!

挙式前日の寝る直前に思い立ってメッセージ書き始めるとか絶対にやめろよ!挙式前日は早く寝ろよ!わかったな!

終わりに

以上、ハレクラニのオーキッズでのウェディングレセプションを個人手配した話と当日の流れについてでした。

我々と同じ失敗をせずに、素晴らしいウェディングレセプションを開催いただけますと幸いです。

ケーキカット……

オーキッズはレセプション利用した時の印象がとても良かったので別の旅行時に再訪しました。

2日目のランチは昨日OpenTableで予約したオーキッズです。 モアナサーフライダーから徒歩10分くらいで到着しました。 去年...
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