【小浜島】はいむるぶしのオーシャンビュースイートに泊まってきた

今年の2月に「はいむるぶし」のオーシャンビュースイートがローシーズン価格で半額だったので泊まってきました(1泊2名で35000円 朝食付き)。

ハワイのロイヤルハワイアンが壁ビューの部屋でも素泊まり1泊2名で$400なので、それに比べたらお得なんじゃねーかと予約しました。

結果、満足です。この価格ならまた泊まりたいです。

今回の記事では小浜島のリゾートホテル「はいむるぶし」のオーシャンビュースイートに宿泊した感想などを書いていきます。いわゆるレビューとか口コミってやつです。

小浜島の旅行記については別記事でまとめていますのでそちらをご参照ください。

2017年2月に小浜島旅行に行ってきた。-旅費まとめと各日の日記へのリンク-
今年の2月に石垣島から離島船で40分のところにある小浜島に行ってきました。 この記事はそのまとめになります。 2月のローシー...

それではさっそく。

小浜島へは石垣島から離島便に乗って向かい、ホテルへは船が到着する時間に合わせて待っている「はいむるぶし」のお迎えバスで向かいます。

帰りもバスで港まで送ってくれますが、レセプション(内線8番)での予約が必要です。

バスの出発時間とそれに対応する石垣行きの船の時間をまとめた紙が部屋に置いてあるので、それを参考に乗車するバス時間を決めると良いですね。

石垣空港→石垣港→小浜港の行き方や割引の情報などは下の記事で触れてますのでよろしければご参照ください。

2017年2月小浜島旅行1日目-中部国際→小浜島までの移動&居酒屋あーじゅで夕食-
妻と2泊3日で小浜島旅行に行ってきました。 妻は私よりも旅行好きなので、SFC修行期間中に一回くらいは一緒に連れていかないと文句が出そうだ...

レセプションでチェックインをすますと、カートで部屋まで送ってもらえます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

はいむるぶしオーシャンビュースイートについて

はいむるぶしのオーシャンビュースイートは敷地の西側にある「てぃだ棟」にあります。
外観は赤レンガの平屋で、各部屋の前に専用のカートが駐車してあります。

通常、カートを利用する場合は有料ですが、オーシャンビュースイートとオーシャンビュープレミアの宿泊客は、どの宿泊プランでも滞在中ずっと無料でカートを利用することができます。

ほかの部屋でもプランにカート付きと明記されていれば滞在中カートを利用できます。

敷地が広大なはいむるぶしではカートがないと移動がしんどいですし、後付けでカートをレンタルしようとするとレンタル代が高いので、最初からカートついてるプランを選ぶようにしましょう。

レンタルカート利用料金↓

30分 1時間 4時間 8時間 24時間 48時間 72時間 96時間 120時間 144時間
¥600 ¥1,200 ¥3,400 ¥4,800 ¥5,800 ¥7,800 ¥9,800 ¥11,800 ¥13,800 ¥16,800

お部屋

さて、お部屋の方に入っていきましょう。

入り口を開けた横には傘があります。急に雨が降っても安心ですね。

目の前にリビングスペース。客室面積は60m2あるそうです。

テーブルをはさんでベッドスペースには幅120cmのセミダブルベッドが2台。

リビングとベッドスペースを区切るテーブルには鏡が仕込まれていました。
鏡の左にある分岐した黒いケーブルは各社携帯に対応した充電ケーブルです。

オーシャンビューの名の通り、目の前には遠浅の海。
16m2のテラスにはソファとハンモックが設置されてます。

ハンモックは網目が細かくて寝心地の良いものでした。
ここで揺られながらだらだら過ごすのは贅沢感があって良かったです。
テラスにも屋根があるので雨が降っても大丈夫。

窓が西向きなので、夕方のテラスからの景色は下の写真のような感じになります。
西表島に降り注ぐ夕日が神々しい。
テラス前の芝ではルンバの芝刈り機バージョンが動き回っており、人が横切ることはありませんでした。

バス・トイレ・アメニティについて

お風呂はビューバスです。写真には写っていませんが左手に蛇口が、右手にシャワーブースがあり2人同時に体を洗うことができます。

はいむるぶしには展望大浴場(営業時間6:00~8:30、15:00~23:00)もありますが、温泉じゃないし内湯だけだしサウナもないので部屋のお風呂のみ利用しました。

トイレはもちろんウォシュレット完備。トイレットペーパがしっとりした肌触りの良質な紙でした。我が家の安物とは雲泥の差です。

バスアメニティたち。
特筆すべきはドライヤーがパナソニックのフラッグシップモデルであるナノケア(EH-NA97:2015年モデル)だったことでしょうか。

ホテルのドライヤーってたいていしょぼいので、旅行の時は自前のドライヤー(ナノケア)を持っていくのですが、それよりも数世代新しい良いモデルでした。
これならドライヤー持参不要ですね。

リビングのテーブルには水とクッキー。

水以外にも泡盛(誠福)のミニボトルとエスプレッソコーヒーセットとティーフォルテのティーセットがありました。

コーヒーは3種のうち1種がデカフェのものだったので妊娠していた妻も飲むことができて喜んでいましたよ。

ティーフォルテ(右上の二等辺三角形から葉っぱが出ているやつ)はオーシャンビュースイートの部屋だけにおいてあるお高い紅茶です。1個300円くらいでした。
左から煎茶、ホワイトジンジャーペア、ダージリン、ブルーベリーメルローだそうです。

オーシャンビュースイートのお部屋については以上です。

はいむるぶしの館内施設について

続いてはいむるぶしの館内設備を紹介していきます。
下の地図のようにとても広いのでカート必須ですよ。2泊3日ではすべて周りきれませんでした。

① 洗濯場

各棟に洗濯場があります。
下の写真はオーシャンビュースイートのあるてぃだ棟の洗濯場。
洗濯機と乾燥機が3台ずつ設置されており、無料で利用できます。
部屋のアメニティで洗剤がついてますが、ここにも洗剤があります。

はいむるぶしではエコプランの案内をしており、部屋の清掃が一切不要な場合は1日1室につき1000円分、タオル交換のみの場合は1日1室につき500円分の館内利用券がもらえます(希望者は当日9:00までにレセプションに要連絡)。

タオルをここで自分で洗ってエコプランを利用するのもありかもしれませんね。

② 水牛池

レセプションのあるセンター棟の目の前の池には水牛が3頭います(花子、太郎、大二郎)。
多分こいつは太郎。

③ サンセット広場

敷地の西側にあるサンセット広場では綺麗な夕日が見れるそうです。
ここのハンモックはブランコみたいなものでした。

位置的にオーシャンビュースイートと同じ景色が見れますね。

サンセット広場の一角では与那国馬(メス)のさんぴん号が草食ってました。
乗馬体験を申し込むと乗れるみたいです。

④ ビーチテラス

てぃだ棟から1km以上離れているのでカートがないと行くのが大変ですが、頑張って行くとこんなおしゃれな建物があります。結婚式で使われることもあるとか。

ビーチテラスを抜けると海が広がっています。

下の写真のハンモックは網目が粗いので寝心地はいまいちですが写真映えしそうですよね。

朝食について

朝食はセンター棟にあるダイニングでビュッフェ。

沖縄っぽいものからホテル朝食っぽいものまで色々食べることができます(入場 7:00~9:30、料理が下げられ始めるのは10:00)。

料理もドリンクも種類が豊富で美味しかったですよ。
妻は揚げパンが「もちもちしててうめー」と絶賛していました。

卵料理は日替わりみたいですね。

1日目の朝食

2日目の朝食

小浜島滞在中の昼食と夕食は島のお店や居酒屋で食べました(はいむるぶしの夕食メニュー )。そっちのほうが安いし色々食べられそうだったので。。

以上、小浜島にあるリゾートホテルはいむるぶしのオーシャンビュースイートに泊まってきた話でした。

売店の価格も500mlペットボトル160円と良心的だし部屋もロケーションも良いので大満足です(お隣のリゾナーレはしっかりリゾート価格)。

ハイシーズンだと財布に厳しすぎるのでローシーズンにまた行きたいです。

そういえば売店に波照間島の幻の泡盛「泡波」が売ってましたよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローすると更新情報がチェックできます。