フジロック2016の嬉しい改善点を5つ挙げる


フジロック2016の第一弾アーティストが発表されましたが、どうでしたか?
正直現時点ではサマソニに負けているようなって気もしないでもないですが、それは今後の発表に期待しましょう(集客面の話ね)。
20周年ですから熱いラインナップをそろえてくるはずです。

さて、そんなフジロック2016ですが、嬉しい5つの改善がひっそりと発表されていました。
ただ、ひっそり過ぎてあまり話題になっていない気がするので、このブログでも取り上げてみます。

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1) リストバンドが事前発送で受け取れる

チケット購入時に受け取り方法を「配送」にすると、
リストバンドが自宅まで送られてくるとのことです。
去年までは数時間かけて会場までたどり着いた後、
そこからまたクソ重たい荷物持ちながら1時間以上並んでリストバンド交換してました。
どんな苦行だよ。運営馬鹿なの?
って毎年思っていたので、これが無くなると思うと非常に嬉しいです。
毎年リストバンド交換所でもらってたタイムテーブルは入場口で受け取ることになりました(レッドゲートでもOK)。

2) 中学生以下入場無料

フジロックに子供料金はありませんが、ある一定の年齢以下の子供は入場が無料になります。
去年までは小学生以下無料だったのですが、
今年は中学生以下無料まで入場無料の対象年齢が引き上げられました。
ただし、保護者同伴が条件です。
保護者の範囲はどこまでなのかと、
1人の保護者で何人の子供が入場できるのかについては現時点では不明ですが、
それはおいおい発表されるのでしょう。
子供用のリストバンドは入場ゲートでの受け取りとなるそうです(7/19発表)。

今年だけでなく、継続してもらえると自分の子供と一緒に行けるようになっていいなーと思ってます。
私みたいに
・最低でも中学生くらいじゃなきゃ連れていきたくない
・かといって子供分のチケット代出せるほど財布に余裕がない
って人結構いると思うんですよ。
まぁ、現時点で子供いないし、生まれる予定もないですけどね。

3) 2日券導入

去年までは1日券と3日券しかなかったので、土日だけ見たい参加したい場合、1日券を2枚買うしかなかったのですが、
今年からは1日券を2枚買うより2000円安く買える2日券が販売されることになりました。
私は3日券買って前夜祭から参加するので関係ありませんが、地味にうれしい人いるんじゃないでしょうか。
FUJIROCK2日券導入.jpg

4) 飲食店や売店で電子マネー利用可能に!

今年から以下の12種類の電子マネーが飲食店や売店で利用可能になります。
フジロックのご飯代でもマイルを貯めることができますね。
財布を持ち歩かなくてよくなるので荷物が減るというのも嬉しいです。
現地で見て回りましたが飲食店は基本的に利用可能で、苗場食堂は電子マネー専用の注文口を作ってくれてましたよ。
IMG_2397.JPG

利用可能な電子マネー

・iD(2017年から使用可能)
・QUICpay(2017年から使用可能)
・nanaco
・楽天Edy
・WAON
・Kitaca
・Suica
・PASMO
・TOICA
・manaca
・ICOCA
・SUGOCA
・nimoca
・はやかけん
nanacoは現地でも発行・チャージ可能。
セブン銀行の移動ATM車両が場外エリアに来るらしいので、そこで手続きできるんだと思う。
ATM利用可能時間は7/22(金)-24(日)の9:00-18:00。
楽天Edyも現地チャージコーナーでチャージ可能とのこと。これも場外エリアかな?

5) 入場口⇔オアシスエリアの橋が復活!

7/8に公式ツイッターでさらっと発表されてました。
2013年まであった入場口⇔オアシスエリアの橋が2016年のフジロックで復活するとのことです。
参考までに2015年と2013年の場内マップを載せておきます。
・2015年
IMG_2156.JPG

・2013年
2013年マップ.jpg

2014~2015年はグリーンステージ⇔オアシスエリアにしか橋がなく、ひどい渋滞が発生していたので、これはかなり嬉しいニュースですね。

以上、フジロック2016の嬉しい5つの改善点についてでした。
詳細はフジロック公式ページをご参照ください。
また、夏に向けて予習と準備の日々が始まりますね。

追記:楽しんできました。

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