2018/3/1からLCCであるpeach航空が関西国際空港⇔新潟便を就航しました。
このおかげで、片道4190円~とこれまでよりもかなり安く新潟-大阪間を移動できるようになりました。
直前予約でもレガシーキャリアよりも断然安いのでありがたいです。
フライトスケジュールは下記の通りで利用しやすい時間帯となっています。
・~2018/3/24
関空→新潟 12:00-13:05
新潟→関空 13:35-15:10
・2018/3/24~10/27
関空→新潟 11:50-13:00
新潟→関空 13:35-15:00
時期によって運航スケジュールは変わりますので、詳細は下記公式ページをご参照ください。
今回、急遽新潟に行かなくてはいけない事態になったので、就航したばかりのpeach航空の関空→新潟便を利用してきました。
関空の国内線第2ターミナルはpeach専用みたいになっているため、バスから降りて建物に入ったら目の前がpeachのカウンターで便利でしたよ。
LCCだとカウンターの場所がひたすら遠いところにあるというイメージは覆されましたね。
Contents
三重から関西国際空港までのアクセス(電車)
私が三重在住なので、三重県から関空までのアクセスを書いていきます。
意外と行きやすいです。
三重県北部から関西国際空港に向かう場合、
1. 名古屋方面から津駅で乗り換えて難波駅まで近鉄特急に乗り、
2. 近鉄難波駅からJR難波駅まで歩いて移動(西出口から出て案内に沿って行けば迷いません)
3. 難波から大和路線で天王寺まで行って、そこから関空まで特急はるか13号
の流れで向かうのが便利です。運賃は5000円ちょっと3~4時間で関空まで行けます。
近鉄津駅とJR天王寺駅で乗り換えがありますが、同じホームか目の前のホームから次の電車が出るため、乗り換えの負担が少ないのが良いですね。
三重からならわざわざ関空まで行かなくても、中部国際や小牧から飛べばいいんじゃね?と思われるかもしれませんが、直前予約だとJAL/ANAの新潟便は片道3万円を超えてしまうので、財布への負担がでかいんですよ。
今回は前日予約でpeach便が9000円くらいでとれたので、合計1.4万円程度で新潟まで行くことができました。ありがたい。
新幹線を使って三重→名古屋→新潟を移動すると2.1万円&6時間なので、関空からpeachに乗ったほうが良いかなぁと思います。安いし。
関西国際空港駅から関空第二ターミナルまでの行き方
ピーチの国内線はすべて関空の第二ターミナルから出ていますので、間違って第一ターミナルに行かないようにしましょう。
関西国際空港駅から出たら案内通りに右に進みます。
そして歩道橋を渡って向かいの建物へ。
そこからは下の地図のように進んでターミナル連絡バス乗り場に向かいます。
バス乗り場は誰が見てもバス乗り場だとわかるようになっています。
バスは2~10分おきに出ており、第一ターミナルから第二ターミナルへは7分程度で到着しますよ。
連絡バスの運行スケジュールです↓
時 | 運行間隔 |
5 | 4~10分間隔 |
6 | 2~4分間隔 |
7, 8 | 4~10分間隔 |
9~20 | 4~6分間隔 |
21~23 | 5~10分間隔 |
0~4 | 00分のみ |
関西国際空港国内線第二ターミナルについて
第二ターミナルの内部です。
口コミだとしょぼいとか安っぽいとか散々な言われようですが、私はシンプルで良いと思います。
冒頭でも書きましたが、ターミナル連絡バスを降りて国内線第二ターミナルの建物に入ると、目の前に自動チェックイン機があります。
予約番号かQRコードでチェックインするのですが、スマホにメールで送ったQRコードはうまく読み込んでくれなかったため、予約番号でチェックインしました。
チェックインしたら後ろの荷物預け所で、預ける荷物があれば預けます。
10kgまでの重さの荷物なら機内に持ち込めますよ。
チェックインは出発25分前が締め切りです。
それより遅れてしまうと乗れなくなるので必ずこの時間は守りましょう。
チェックインして荷物を預けたら保安検査へ。
保安検査は出発20分前に終えるようにしましょう。
保安検査後のエリアはたくさんの椅子がゆったり配置してあって過ごしやすい印象でした。
平らな椅子は子連れだと使いやすいのではと感じました。もちろん授乳室も有り。
お店は少なかったですが、お土産屋さんや簡単な飲食店など必要なものはありましたよ。
一人掛けの椅子もありました。
私は出発時間よりも早く着きすぎてしまったので、ここに座って少しウトウトしてました。
保安検査場から搭乗口まではゆっくり歩いて3分、走って1分くらいです。
中部国際空港の一番近い国内線搭乗口と同じかそれよりも近いイメージですね。え、わからない?
peach航空 A320-200(関空→新潟便)に乗ってみた
出発時間20分前になったら搭乗開始です。
飛行機まで歩いて向かいます。
晴れている日はこういうのも良いですね。飛行機の写真も撮れるし。
peachの関空-新潟便はA320-200で運行されており、名古屋発着のANA新潟便(ボンバルディアDHC8-Q400)よりも大きい飛行機です。
大きい分、シートも3列x3列と座席数は多いです。
シートピッチはLCCらしく狭め(29インチ=73.7cm)。
180cmの私の場合、前の席までほとんど隙間がありませんでした。まぁ、1時間なら余裕で耐えれます。
ANA/JALは31インチらしいので、2インチ(=5.1cm)狭くなっても耐えることができるならpeachに乗っても良いんじゃないでしょうか。
ちなみにANAの国内線はこんなもんです。↓
平日に乗りましたが、ほぼ満席と大盛況でした。やっぱ安いですからね。
終わりに
無事新潟に到着。
直前でも安く乗れるLCCが新潟に就航してくれたのは本当にうれしいです。
peachありがとう!
以下のような人にとっては救世主的な存在となりますね。
・フジロック、サマソニ大阪やラッシュボールといったフェスに急遽行けるようになった人
・アーティストの大阪公演、新潟公演に足しげく通いたい人
・身内に不幸があってどうしてもその日に大阪ー新潟間を移動しなくてはいけない人
利用者も多いようですし、peachさんには今後も末永く新潟便を運航していただきたいです。
以上、ピーチ航空の関空→新潟便乗ってきたって話でした。
廃止されないようにどんどん乗りましょう。
コメント
はじめまして!すごい情報量で驚きました!
ちょっとお聞きしたいのですが、関空に行くのに、難波まで出て、わざわざ天王寺からのはるかに乗るのは何か理由があるんですか?(ポイント貯まるとかマイル貯まるとか)
難波からだと、ラピートでも関空行けるからどうしてかな〜と思いました。
>しずくさん
コメントありがとうございます。
難波からラピートに乗った方が安いし乗り換え回数も少なくてスマートなのですが、私の乗った時間帯だと乗り継ぎ時間の関係で記事のルートの方が早く関空に到着するんですよ。
(最速は鶴橋で乗り換えるルートでしたが乗り換え回数が増えるのが嫌だったので、近鉄難波まで出てJRというルートを選びました。)
というわけで、ルートはポイント等ではなく所用時間で決めましたってのが回答になります。