中部国際セントレア空港内にあるカプセルホテルTube sqに泊ってきた&空港泊スポット確認

中部国際セントレア空港発着の早朝便に乗る場合や深夜便で到着する場合、公共交通機関の始発や終電の都合で長い待ち時間が生じることがあります。

そうなるとその待ち時間をつぶすために仮眠したくなるわけですが、中部国際空港は空港島にある空港なので、歩いて行ける範囲に漫画喫茶やネットカフェはありません。残念。

なので、早朝or深夜便に乗るまでの時間で仮眠をとりたい場合は、付近のホテルをとるか空港泊する必要があります。

空港島内にあるホテルは色々ありますが、車で空港に向かうなら公式サイトから予約すると10日間(240時間)駐車料金無料になる東横インがコスト的におすすめです。
東横インの駐車場は宿泊者以外でも利用可能で、その場合の料金も安いです。
関連記事↓

中部国際空港最寄りの東横インの駐車料金が値上げされてた。。
東横インの駐車場は空港まで非常に近いのに、駐車料金が24時間800円と比較的安く、さらに東横インに1泊でも宿泊すると10日間駐車代が無料になるためかなりお得でした。そんな東横インの駐車場の駐車料金ですが、2016/11/1より800円/日から1000円/日に値上げされてしまいました。。宿泊特典はそのままなのが救いですね。

が、今回は公共交通機関で空港に向かったため、中部国際空港の中にあるカプセルホテルに泊まってきました。

そのついでに空港泊できそうな場所も見てきました。

ってのが今回の記事の内容です。

まずはカプセルホテルの話から書いていきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

TUBE Sqに泊ってきた

今回宿泊したのは、2017年にオープンしたばかりのカプセルホテル、TUBE Sq(チュウブスクエア)です。

TUBE Sqの場所

このカプセルホテルは、セントレア空港1Fのウェルカムガーデン内にあります(下地図参照)。
バスやタクシーで空港に到着した人は、降り場の目の前にある建物に入ればすぐ宿に着くことができます。
電車や船で空港に到着した人は、まずアクセスプラザから2F到着ロビーに向かい、そこから1Fのウェルカムガーデンに降りればこの宿にたどり着くことができます。

セントレア空港内にあるので、チェックアウト後に外に出ることなくそのまま出発エリアに向かうことができます。

天気が悪かったり寒かったりするときありがたいですね。
特に私が泊った日は「この冬一番の冷え込み」と言われてた時期だったので、朝寒い思いをしなくてすんで良かったです。

TUBE Sqの利用プラン

ここは24時間チェックイン可能&利用時間で料金が決まる(3h, 6h, 9h, 12h, 18h, 24h)ため、様々なニーズに応じた使い方ができます。
ちょっとだけの仮眠に使うこともできるし、がっつり宿泊もできます。

各プランの利用料金は以下のような感じ。

利用時間 料金(税込み)
3時間 2800円~
6時間 3300円~
9時間 3800円~
12時間 4300円~
18時間 4800円~
24時間 5300円~
延長(3時間) 500円

今回利用したプランは9時間プランで税込み4100円でしたが、じゃらんが定期的にばらまいている期間限定ポイントを使って2600円にすることができました。
カプセルホテルにしてはやや高めの値段設定です。まぁ立地が良いですからね。

シャワーだけ利用するプランもあるみたいですね(900円/h。当日フロント受付)。

セントレア空港には風の湯(営業時間 8:00-22:00 1030円)という銭湯がありますから、ここのシャワープランだけを利用するタイミングはあまりないかもしれませんが。。
ちなみに、Tube Sqを利用すると風の湯が300円引きになりますよ。

TUBE Sqのシャワー・お風呂について

お風呂の話が出たので、カプセルルームの前にシャワールームを紹介します。

シャワールームは9箇所あり、そのうちの1つだけバスタブ付きです。

バスタブは温泉施設にあるツボ湯並みに小さかったのですが、寒い時期に湯船につかれるのはありがたかったです。あったまると良く寝れますから。

また、浴槽の減りに座って頭や体を洗えるのも良かったです。

TUBE Sqのロッカーやベッド

まず館内図↑。

TUBE Sqは空港にあるので旅行者を想定した造りになっています。

機内持ち込みサイズのキャリーバッグが余裕で入るサイズのロッカーになってます。
W400mm × D540mm × H1040mm(高さは調節可能)のサイズだったら収納可能です。

カプセルルーム。
スリッパがパタパタ音のしないものだったので、他人の歩く音が気になることはありませんでした。

寝室。フランスベッドと共同開発したマットレスを採用しているそうですよ。

枕元の右側にはコンセント2口と鍵付き金庫。

左側には照明とファンのスイッチ。

室内は空調のファンの音が大きめだったので、そういう音が気になる方は耳栓を持っていくと良いでしょう。

私はノイズキャンセリングヘッドフォンを持ちこんだので、快適に眠ることができました。

なにも防音対策用意しなかったからうるさくて寝れない!ってなった場合は、フロントに言えば無料で耳栓をもらえるのでそれでしのぎましょう。

快適っちゃ快適でしたが、+1500円出せば近くにある東横インのシングルルームに泊れることを考えると、そっちの方が良いかなぁと思います。個室だし。

空港泊スポットを確認してきた

さて、お次はちょっとした待ち時間だったらその辺で仮眠しながら待つぜ!って人のために空港泊スポットを見てきました。

中部国際空港内で24時間解放されているエリアは、電車乗り場と繋がっている

・アクセスプラザ
・2F到着ロビー
・1Fウェルカムガーデン

の3箇所になります。

結論から言うと、深夜早朝の待ち時間を空港で過ごすなら2F到着ロビーの国内線側がおすすめです。

到着ロビーは空調が効いていますし、国内線側には平らな台もあるのでそこで横になることもできます。マットや寝袋があれば普通に寝れそうです。
左側の焦げ茶色の台の方が柔らかかったですよ。

中部国際空港のイスは肘掛がないので、人がいなければそこで横になることもできそうですね。

国際線側の到着ロビーには国内線側にあった平らな台がありません。

1F ウェルカムガーデンは2Fに比べて空調の効きが弱く、寒かったです。
ウェルカムガーデンのイスも、他のエリアのものと同様に肘掛がないタイプのものでしたので、横になれないことはないです。寒いけど。

アクセスプラザは外と繋がっているのでほぼ外気温と同じです。2月だとここで仮眠したら朝を迎えられないかもしれません。ファミマが近いくらいしか良いとこないです。

というわけで、空港泊するなら国内線側の到着ロビーが良いんじゃないですかね。

以上、中部国際セントレア空港内にあるカプセルホテルTube sqに泊ってきた&空港泊スポット確認してきたよって話でした。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアしてもらえると嬉しいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローすると更新情報がチェックできます。