ソラチカ改悪までにやることと改悪後の代替ルートについて【4/1~改悪】

1/9に大変残念な発表がされました。

2018/3/31まででGポイント、PEX、ドットマネー、ネットマイルからメトロポイントへの交換は終了し、それ以降はできなくなるというものです。

ドットマネーのだけ公式へのリンク張っておきます↓他もおんなじ感じでした。

東京メトロが発行している「To Me CARD」の公式サイトです。提携サービスやメトロポイント、オートチャージサービス、SF乗車ポイントの情報をご覧いただけます。

これらの交換ルートを用いてANAマイルを貯めていた人はたくさんいるので、それはそれは大きな衝撃が走りましたね。
ブログ回っててみたことないですか?年間216000マイル貯めるってやつです。

私たち夫婦は旅行が趣味でして、 2016年もハワイ2回、北海道、フジロック(新潟)とあちこち行ってきましたが 航空券は全てANA…

まぁお得な方法はみんながやりだしたら改悪されるもんです。

決まったことをいつまでも嘆いていてもしょうがないので、改悪される3/31までに何をすべきかと4/1以降どうしていくかについて考えていきましょう。

上記4種のルートが塞がれただけで、すべての交換ルートが使えなくなったわけではないですし、メトロポイントからANAマイルへの交換ルート&交換率は変化なしですからね。

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3/31までにやること

ANAマイルを貯めたい私たちがやることは一つ。

できるだけたくさんドットマネーを貯めて3/31までにメトロポイントへの交換手続きを終えることです。

メトロポイントの有効期限は獲得した月の翌年度末なので、3月に獲得すれば翌年3月末が、4月に獲得すれば翌々年の3月末が有効期限になります。

東京メトロが発行している「To Me CARD」の公式サイトです。提携サービスやメトロポイント、オートチャージサービス、SF乗車ポイントの情報をご覧いただけます。

ただ、2年分(48万ポイント)もメトロポイントに突っ込んで交換終わる前にメトロ→ANAの交換止めまーすってなったら立ち直れないし、今からそんなにポイントかき集められないので、私は1年分くらいを送り込んでおこうと思います。

それでは今からでも3月末までにドットマネーを貯められる方法を書いていきます。

今からソラチカカードを作ってもカードが届くまでの間にドットマネーを貯めておけばいいのですから間に合うはずです。このカードはドットマネーからメトロポイントに交換するときに手元にあれば良いのですから。

ポイントサイトで貯めてドットマネーに交換する

正攻法ですね。今さら説明するまでもないですかね。

ポイントサイトのポイントからドットマネーに交換するのに長い場合数日かかるので、3月中旬までにポイント付与される案件をこなしていきましょう。

利用しているポイントサイトがmoppyの場合、moppyのプリペイドカード(POINT WALLET VISA PREPAID)を作っておくと、楽天などでの購入に対して付与されるポイントが90日から数十分に短縮されるので、moppyを利用している人は作りましょう。
無料だし使う必要もありません。持っているだけでいいです。

ドットマネーが貯まるASPで貯める

現金以外にドットマネーで報酬を出しているASP(アフィリエイト サービス プロバイダ)があるので、そこに登録して自己アフィリエイトを行い、ドットマネーで報酬を受け取るようにしましょう。

—-以下、ASPと自己アフィリエイトの説明。—-

ASPは広告主と我々個人の仲介役を担っている業者のことで、ASPに登録することで私たちは広告主の広告を利用することができるようになります。

通常、広告は自分のブログに貼って来訪者にクリックしてもらうことを狙いますが、自分で出した広告を自分で利用することで報酬を得ることもできます。

これが自己アフィリエイトです。

—-説明ここまで。—-

ドットマネーで報酬を出しているASPは、afb(旧名アフィリエイトb)とアドボンバー(マイボンバー)が有名です。

afbではセルフバック、アドボンバー(マイボンバー)では本人アフィと書いてありますが、どちらも自己アフィリエイトのことです。
この2つのASPは広告を自分のサイトに貼らずともASP内で自己アフィリエイトを完結できるので作業が楽です。

FXや100%還元案件はポイントサイトよりも報酬が高額なことが多いので、これらの案件をやる時は上記ASPから申し込むようにしています。

afb(旧アフィリエイトb)

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afbはサイト登録型のASPです。
自分のサイトやブログを持っていない人は登録できません。

それと、afbの注意点としては初回交換は現金になってしまうことです。
なので、ここを利用して3月末にポイント獲得が間に合う人は、もともとafbに登録しており、かつ、初回交換を済ませている方になります。ご注意ください。

改悪が発表されたので、さっそくafbで100%還元案件を4件行ってきました(NonA,、新谷酵素、CHAP UP、クリアネオ)。

合計21240円分の出費で26784円(税込)還ってくる予定です。これをドットマネーで受け取ってメトロ経由でANAマイルに交換できれば24105マイル分ですね。

afbは成果確定月の翌月末に振り込みなので、これらが1月中に確定してくれれば2月末付与となり、3月中にメトロポイントへの交換申請をすることができます。

もし3月末までに付与されなくても還元率が100%超えてるため、そこまでダメージはでかくないと判断しました。

アドボンバー(マイボンバー)

アドボンバー(マイボンバー)は初回交換からメトロポイントに交換できるし、成果確定したら即ドットマネーへの交換申請ができるため、今からASP利用し始めて3月末までにドットマネーを得たい場合はアドボンバー(マイボンバー)を利用しましょう。

アドボンバーとマイボンバーの違いですが、どちらも同じ会社が運営しているため利用できる広告に違いはありませんが以下のような違いがあります。

アドボンバー:広告を自分のサイトに張ることができる&本人アフィ可能。要サイト登録&審査(2~3日かかる)
マイボンバー:本人アフィのみ。登録したら即時利用可能(審査なし)。

急いでいるならマイボンバーですかね。

アドボンバー(マイボンバー)で利用できる広告案件は、セディナゴールドカード、UCSゴールドカード、DMM FX、外為ジャパンFXあたりが報酬1万円を超えているのでお勧めです。

特にFX案件は1lot取引で条件達成とかなり緩いので、これらの口座を持っていない人はこのタイミングで作っても良いかもしれませんね。他のポイントサイトでFX案件が1万ポイント超えるのは稀になってしまっていますし。。

私はどちらも開設済みでしたので申し込めません。というわけでセディナゴールドカードに申し込みました。間に合うと良いな。

ドットマネーの広告案件で貯める

ドットマネーの広告案件は他のポイントサイト対比で高くないのであまり利用しませんが、スマホの高額な月額アプリに加入することで即座に数万ポイント獲得することができます。

獲得というかポイントを買っていると表現した方が良いのですが、例えば下のような案件だと5万円(税抜)の月額アプリに入ると50800ポイント獲得できます。ポイントを獲得したらすぐに退会すれば、加入月しかお金はかからないため54000円で50800ポイント買ったことになりますよね。

これはスマホでアクセスしないと出てこない案件なので、やる場合はスマホを用意しましょう。高額案件なのでポイントが反映されるまでの十数分間ドキドキしますがしっかり反映されましたよ。

また、月初めに高還元率案件が出てきますので、お得にポイントを買いたい人は月が切り替わる0:00を狙いましょう。
これは陸マイラー以外にもクレカのショッピング枠を現金にかえたい人との競争になるので15分程度で無くなります。

ドットマネーを買う

ドットマネーのギフトコードがヤフオクで額面の1.5倍くらいの価格で売っています。
ビジネスクラスに交換するのであればそれを購入しても損にはならないでしょう。
ポイントサイトの案件こなしている時間がなくてお金で解決したい人はこちらをどうぞ。

こんな感じでかき集めたドットマネーをメトロポイントに交換して4月以降はコツコツ2万ポイントずつANAマイルに交換していきましょう。

4/1以降の対応

4月以降は3月末までにドットマネーから交換した大量のメトロポイントを毎月2万ポイントずつ交換していくのですから、半年から一年(最長2年)はメトロルートが渋滞しているはずです。

そのような状態になるのだから、次どうやって貯めていくかなんて話はもう少し情勢が落ち着いてから考えればいいと思いますが、現時点で分かっていることを書いてみます。

以下で4月以降新たにポイントを稼いだ場合/稼ぐ場合、どのようにANAマイルに交換していけば良いかについて書いていきます。

ANA VISA/MASTERワイドゴールドのボーナスポイントの移行ルート

マイペイすリボでリボ金利を発生させて獲得するボーナスポイント(1P/1000円)は、PEXを経由させて還元率を上げることがマイラーの常識でした。が、PEX→メトロのルートが塞がれてしまうため、別のルートを利用する必要があります。

通常:ワールドプレゼントポイント→ANAマイル(0.3%)

これまで:ワールドプレゼントポイント→PEX→メトロポイント→ANAマイル(0.45%)

これから:ワールドポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(0.405%)

Gポイントとメトロポイントの直接交換ルートは塞がれてしまいますが、LINEポイントを間に挟むことでルートをつなげることができます。

ただ、LINEポイントを間に挟むことで還元率が0.45%から0.405%に落ちてしまいますね。それでも直接交換の0.3%よりはマシなので私はこのルートを使います。

GポイントからLINEポイントに交換するのに5%の交換手数料が必要ですが、ポイント交換申請の前月1日~交換申請月の4か月後末日までに対象サービスでのポイント獲得が完了していれば全額還ってきます。

一部ポイント交換サービスで必要な手数料は、対象ショップ・サービスでのお買い物や会員登録を利用すれば戻ります。

Gポイントのサイトは還元率が低いのでメインのポイントサイトにはしたくないですが、ポイント交換手数料を返してもらうために、上記タイミングで広告利用ポイントを獲得できるよう楽天などで少額の買い物をしておくと良いでしょう。

ポイントサイトからANAマイルへの移行ルート

1) ポイントサイト→PEX→ワールドプレゼントポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(交換率81%)
交換ルートが長いですがPEXに交換できるポイントサイトなら全部これでいけるので、これが本命ルートですかね。

ポイントサイトからLINEポイントまで等価交換で、LINEポイント→メトロポイントは90%交換、メトロポイント→ANAマイルは90%交換となるため、トータルで81%の交換率となっています。

GポイントからLINEポイントに交換するときに交換手数料がかかりますがこれは還ってきます(上でも話出ましたね)。
陸マイラーがこのルートに殺到したらあっさり改悪されそうですが、今のところLINEポイントからのメトロポイント交換ルートは塞がれていません。

ポイントタウンはLINEポイントに直接等価で交換できるため、以下のように短くすることができます。
ポイントタウン→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(交換率81%)

同じようにLINEポイントに直接交換できるmoppyだと、交換手数料がかかる分ANAマイル交換率が下がってしまいますので上の長いルートを通しましょう。
moppy→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル(交換率73.6%)

moppyは現在実施中のJALマイル交換率80 or 90.9%のキャンペーンでJALマイラーの心をつかんでいますが、このキャンペーンが継続されるようだとJALマイラーに転向する人も増えそうですね。このキャンペーンは3月末までから5月末までに期間延長されました。

私たち夫婦は旅行が趣味でして、ポイントサイトを利用して毎年20万マイル以上ANAマイルを貯めて旅費を節約しているのですが、JALマイルもANAマイ…

それを防ぐために、ほかのポイントサイトも何らかの対策を打ってくるかも……いや、打ってくれたらいいなぁ。

moppyって広告利用報酬が他のポイントサイト対比で少なめなのがネックなんですよねぇ。

2) ポイントサイト→nimoca→ANAマイル(交換率70%)
LINEポイントのルートが塞がれたらこれに頼るしかなくなるかもしれません。
ANA VISA nomocaカードを作ると開通するルートですが、ポイント交換するためにわざわざ九州か函館に行かないといけないんですよね。
ポイント交換機の場所↓

西鉄の「nimoca」公式ホームページ。バス・電車の乗車券、お買い物にも使える便利なICカードです。

以上、ソラチカ改悪までにやることと改悪後の代替ルートについてでした。

いままでありがとうソラチカ。

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