NZD/JPYで異業者両建て

2016年になったので、新たに異業者両建てのポジションを構築中です。

今回はNZD/JPY(ニュージーランドドル円)でやっていきます。

買いポジ業者と売りポジ業者は下記の業者を使っています。



買いポジ業者:YJFX

スプレッド:1.8銭

買いスワップ:+60円



売りポジ業者:DMM FX

スプレッド:1.4銭

売りスワップ:-45円







差し引きすると一万通貨当たり+15円ですね。



ちなみにスワップポイントが高いとされる業者の
NZD/JPYの買いスワップは下記のように設定されていました。



・サクソバンクFX証券

買いスワップ:+61円



・ヒロセ通商(LION FX
)


買いスワップ:+60円



・ライブスター証券

買いスワップ:+42円



売りポジ向きの業者については、FXプライムbyGMOでも売りスワップが-45円だったため候補として挙がりましたが、
スプレッドが2銭とDMM FX対比で大きいので、今回はDMM FXをチョイスしました。

今後より良い案件が出てくるまでは、買いポジYJFX、売りポジDMM FXでやっていこうと思います。

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そんな異業者両建てですが、みなさんはポジションを立てる時にどのように立てていますか?



私はスプレッド分を回収するのに数週間かかるのが嫌なので、
スワップがもらえる方のポジション(今回は買いポジ)を先に立てて、
スプレッド分くらいの為替差益が出てから売りポジションを立てるようにしています。



これだと含み損を抱えるリスクがありますが、
最悪+スワップだけを貰い続ける塩漬けポジにするだけなので、
それはそれでOKとしています。



1万通貨当たりの証拠金は、
異業者両建てなら売り買いそれぞれ10万円ずつ、
片建ての塩漬けポジについては40万円用意して運用するようにしています。

ロスカットにさえならなければ戦い続けられますからね。



年初から為替や株の下げがきついですが、今年も生き残れるように頑張っていきましょう。



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