モバイルバッテリー兼ジャンプスターターで車のバッテリー上がりに備えようぜ

とある休日の夕方。

御在所岳登山をエンジョイした後、予定通り下山し終えて駐車場に戻ると衝撃的な光景を目にしました。

Oh…LUPOのライトが点いてる。。

トンネル通過時に点けた前照灯が駐車後も点けっぱなしになっていたんですね。
登って降りてくるまでの5時間でバッテリーが上がっており、エンジン始動できなくなっていました。

幸い加入している自動車保険にロードサービスが付帯されていたので、これを利用してジャンプスタートしてもらい、そのまま帰ってくることができました。

充電のために帰り道の走行+アイドリングで合計1時間くらいエンジンを回してからエンジンを切ることで、それ以来問題なくエンジンはかかっています。

ただ、今は大丈夫でも、一度上がってしまったバッテリーは弱ってしまうことと、今後寒い時期にいきなりバッテリー上がりに遭遇すると困ることから、自分でもジャンプスタートできるように、ジャンプスタートも可能なモバイルバッテリーを購入しました。

私の加入している保険のロードサービスによるジャンプスタートは何度でも無料ですが、エンジニアが派遣されてくるまで数十分待ってないといけませんからね。
ちなみに御在所岳中道前の駐車場でバッテリーを上げてしまったときはGW中ということもあり、エンジニアの方が派遣されてくるまで50分ほどかかりました。

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SuaokiのK12ジャンプスターターを買った

買ったのはSuaokiのK12ジャンプスターターです(3880円)。
選定理由は楽天とAmazonで調べて一番安かったから。
2.5Lのガソリンエンジン車までならジャンプスタートできるそうです。
ルポGTIは1.6Lなので余裕で対応できますね。

大きさはiPhone6の厚みを2~3倍にした感じとそれなりにコンパクト。
開封した時点でフル充電でした。すぐ使いたい人には嬉しいですね。

USB端子からiPhoneを充電するといった普通のモバイルバッテリーとしての用途でも使えます。
本体表面のボタンを押すとバッテリー残量の確認ができ、長押しするとLEDライトが点灯します。夜の作業でも安心ですね。

バッテリー残量は4段階中2あればジャンプスターターとして使用できるみたいです(フル充電あれば最大20回ジャンプスタート可能)。
充電はmicroUSBで普通のモバイルバッテリーと同じように行います。

付属品はこれら。

SuaokiのK12ジャンプスターターの使い方(LUPO GTIの場合)

まずボンネットを開けてジャンプスターターとの接続部のキャップを外します(下写真の赤丸)。

左側のパカッて空けるキャップには赤いクリップのコネクタを、右側のネジみたいなキャップがついていた接続部には黒いクリップのコネクタを接続します。

実際に接続するとこんな感じ。
赤いクリップ接続→黒いクリップ接続→ジャンプスターター本体にケーブルを刺すという順で進めましょう。接続が完了したら運転席でキーを回してエンジン始動。

うまくエンジン始動できたら、つける時と逆の順で外します(黒→)。

これでいつバッテリーが上がっても安心ですね。
今後こいつの充電が車内放置でどれだけ持つのか確認していきます。

・2017/11/24追記
車内に6か月放置しても目盛りが1減っただけでした(フル充電で4)。
なんでこのタイミングで確認したかって言うと寒くなってきてバッテリーが上がったから。。
問題なくエンジン始動でき使用後もバッテリー残量の目盛りは変化せずでした。

まぁ、バッテリー容量が8000mAhなんで、車に積みっぱなしにしておくというよりは、接続ケーブルだけ車に積んでおいて、バッテリー本体はモバイルバッテリーとして日常利用しておき、いざという時はジャンプスターターとしても使えるよって感じの使い方が良いかもしれませんが。。

以上、モバイルバッテリー兼ジャンプスターター「SuaokiのK12ジャンプスターター」を買ったって話でした。

私は自分の不注意でやっちまいましたが、弱ったバッテリーが上がってしまうのはだいたい冬です。

寒い時期に業者が来るのを待つのはつらいので、自分でジャンプスタートできる設備を常備しておくことをお勧めします。

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