【宿泊記】フォーポイントバイシェラトン澎湖(ポンフー)に泊まってきた【SPGゴールド】

2018年7月にフォーポイントバイシェラトン澎湖(ポンフー)に2泊してきました。

今回の記事はその宿泊記になります。

まず、澎湖(以下、ポンフー)ってどこよ?ってとこから話していきますが、ポンフーは台湾の離島です。台中の西あたり島々のことを差してポンフー諸島と呼んでいます。

台湾のハワイと言われているらしい。

赤丸で囲ったとこ。

夏に台湾駐在の友人のところに遊びに行くことになったのですが、

友:ポンフー島とかどうよ?

私:じゃあそこで

と、よく場所を理解しないまま行き先を台湾のリゾート地に決定。

台北観光もしたことないのに離島から台湾デビューすることになりましたとさ。

とはいっても台湾に住んでいるやつとの旅行ですからね。なんの不安もありません。
台湾ドルへの両替すらしませんでしたからね。気楽なもんです。

妻と子供は妻の家族とハワイ旅行中だったので、何の気兼ねもなくポンフー旅行を堪能することができました。

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というわけで、このホテルがどうだったかって話を以下に書いていきます。

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フォーポイントバイシェラトン澎湖(ポンフー)へのアクセス

台湾の離島であるポンフー諸島へは、日本からの直行便はありません。
よって、台北松山空港から出ている離島便に乗る必要があります。桃園空港からポンフー行きの便はないので要注意です。

今回は以下のルートでポンフーまで向かいました。

関西国際空港 22:45発
↓バニラエア:片道15920円
台北桃園空港 00:55着(空港泊)
↓MRT(46分)
台北松山空港 10:50発
↓マンダリン航空:往復15400円
馬公空港(ポンフー諸島) 11:35着

日本からだと結構遠かったです。

帰りの台北→日本便は、15000Avios+4070円のJALビジネスクラスを利用しています。

馬公空港からフォーポイントバイシェラトンポンフーへは、時速30kmしかでない電動バイクだと20分くらいかかりました。

無料の空港送迎サービスもあるらしいですが利用してないので詳細は分かりません。

フォーポイントバイシェラトン名古屋のお部屋

SPG会員ランク:ゴールド
予約した部屋:2名でスタンダードツインルーム(朝食付き)
宿泊費:1泊目7310台湾ドル、2泊目SPG AMEX宿泊特典

今回は大人のみの宿泊ですが、子供と一緒に宿泊する場合、11歳以下であれば添い寝無料になります。

上記条件で滞在した時のSPGゴールド会員特典やホテルのお部屋を紹介していきます。

SPGゴールド特典

SPGゴールド会員の特典は

・25%ボーナスポイント
・125ポイント
・WiFi無料
・レイトアウト(希望せず)

でした。このホテルならではのものは無いですね。
WiFiの速度は2Mbpsとちょっと物足りないスピードでした。

お昼ごろホテルに到着したので、試しにアーリーチェックインをお願いしてみましたが、正規の15:00まで無理と言われました。。

まぁ荷物だけ預けて21:00頃まで出歩いていたので、アーリーチェックインできなくても特に不都合はなかったんですけどね。

部屋のアップグレードは無し。景色もシティビューのまま。
ただ、最上階にしてもらえているので、多少は配慮されているのかもしれません。

あ、フロントの人は日本語を話せましたよ。

お部屋

ツインのお部屋です。
ベッドの間にコンセントx1とUSBポートx2。

無料のお水は毎日2本。

窓の外はシティビューでした。ほとんど部屋にいなかったからいいけど。

バス・トイレ・アメニティについて

お風呂はシャワーオンリー。

トイレは海外にしては珍しくウォシュレット付き。トイレットペーパーも流せます。

フォーポイントバイシェラトン名古屋の館内施設

ホテル5階に子供用の遊び場があります。ボールプールがあるホテルは初めてかもしれません。

近くにビリヤード台、卓球台、レースゲームもあります。天気が悪くてもここで時間をつぶせそうですね。

プールはインフィニティプール。利用可能時間は7:00-22:00。カップルばっかりでした。

手前の浮きまでは水深が浅くなってて、子供用ゾーンになっています。ちなみに15歳未満は保護者同伴でないとプールを利用できません。

更衣室には鍵付きのロッカー、水着を脱水する機械、サウナ等がありました。

フォーポイントバイシェラトン名古屋の朝食

朝食は3FのレストランThe Eateryにてビュッフェ形式で提供されます。
オープン6:30、クローズ10:00。

私たちが滞在した時は鮮魚フェアやってました。ポンフーまで日本っぽさを感じなくても良いんだけど。。

予約時に朝食付きのプランにしなかったけど、現地で付けたくなった場合は600台湾ドル/人(子供は300台湾ドル)で付けることができます。

パンとスイカ。

卵料理とかイモとかトウモロコシとかヨーグルト。

写真撮ってないですが、ホテルの朝食ビュッフェにありそうなのは一通りありましたよ。ヌードルバーもありました。

雑なレポですみません。
正直に言うと7月のことなんてもうほとんど覚えてないんです。さっさと書かないとダメですね。

終わりに

以上、フォーポイントバイシェラトンポンフーに泊ってきたって話でした。

あまりSPGゴールドの恩恵はなかったというのが正直なところです。

同時期にハワイに行っていた妻はロイヤルハワイアンでスイートルームにアップグレードされたというのに。。妻なんて生涯宿泊実績0のSPGゴールド会員なのに。

まぁ運が無かったということで。

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