2017年SFC修行SINタッチ1回目(1/8-1/10)③-MRTでクーンセンロード→昼食バクテー-


北京からCA975便でシンガポールのチャンギ空港ターミナル1に到着。
6:30到着と予定通りで特に遅延はありませんでした。
ここから翌00:15発の帰国便までの17時間45分がシンガポール滞在時間になります。
私は今回が初シンガポールでしたので一日かけて色々見て回ってきました。
まず、観光に出かける前にチャンギ空港で準備を整えます。

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チャンギ空港で準備

モバイルWiFiルーターレンタル


まず、空港内のアライバルエリアにあるチャンギレコメンズで事前に予約していたモバイルWiFiルーターを受け取ります。
パスポートと予約確認番号を見せることで無事モバイルWiFiを入手。
詳細は別記事にまとめました↓

日本円をSGD(シンガポールドル)に両替

WiFi入手後はチャンギレコメンズの隣にある銀行で日本円をSGD(シンガポールドル)に両替します。
いくら使うか分からなかったので、とりあえず5000円を両替。
これが60.8SGDになりましたので1SGD=82.24円ですね。
同じ日にVISAカードで決済した時のレートは1SGD=83.06円でしたから、銀行で両替した方がレート的にはお得ですね。
いつも凶悪なレートを掲示している日本の空港も見習ってほしいものです。
ここで両替したSGDは一日観光して回っても10SGDほど余りました。

観光に不要な荷物を預ける

次は手荷物を預けに行きます。
気温30℃の暑い中スーツケース引きながら観光とかしんどいですからね。
チャンギ空港には10kgまで1日3.21SGDで荷物を預かってくれる24時間営業の手荷物預かり所があります(荷物重量によって料金変動します:詳細は公式ページへ)。
今回はターミナル1パブリックエリア3Fにあるところを利用しましたが、空港内の看板にLeft Baggage(手荷物預かり所)と書いてあるので、特に迷うことなく見つけることができました。

手荷物預かり所では陽気なおっちゃんが対応してくれ、3.21SGD前払いで無事荷物を預けることができました。
荷物を引き取る時は預ける時にもらう紙を見せればOKです。

荷物を預けてTシャツ一枚に最低限の荷物と身軽になったところで、いざ観光に出発……といきたいところですが、事前に調べ切れていなかったことがあったので、少し調べ物をしてから出発することに。
チャンギ空港では柱にコンセントやUSBがいっぱい付いていて、そこで充電しながらスマホ等の電子機器を使用することができるんです。便利ですよね。もちろん日本から持っていったiPhoneの充電器も差せますよ。

調べ物を済ませたらいよいよMRT(電車)で空港外へ出発です。

MRT(電車)の使い方

今回の観光では移動手段としてMRT(電車)を利用しますが、チャンギ空港のターミナル1にはMRTの駅がないので、まず、スカイトレインでターミナル3に移動します。

案内表示に従ってターミナル3のMRT駅までたどり着いたら、MRTの切符を購入します。
私が購入したのは使う度にチャージして使うスタンダードチケットで、最初に10セントデポジットされ、3回利用するとデポジット分が切符代から割引という形で返還され、6回使うと10セント割引されるチケットになります(それ以降は使えないのでまた新たに購入する)。
このチケットを改札にかざすことで出入りすることができます。

スタンダードチケットは下の画像の自動券売機で購入します。

・スタンダードチケットの買い方(チャージの仕方)
スタンダードチケットを持っていない場合
1) 画面表示が英語表示出なかった場合①をタッチして英語表示に切り替える。
2) ②のMapをタッチして地図上から目的地の駅をタップ
3) 画面に表示された金額を③に投入するとスタンダードチケットが出てきます。
*基本5SGD以下のお金しか使えません。10SGD札は6SGD以上のチケットを購入する時でないと使用できません。

スタンダードチケットを持っていてチャージする場合
1) Aの位置にスタンダードチケットを置く
2) その後はスタンダードチケットを持っていない場合と同様の流れで購入できます。

CG2:チャンギ空港駅→EW8:Paya Lebar駅へ


上の路線図はクリックすると高解像度で表示されます。
チャンギ空港駅(CG2)から最初の目的地であるクーンセンロードの最寄り駅(EW8:Paya Lebar)までのスタンダードチケットを2.2SGDで購入して改札を通り、MRTに乗り込みます。
そして2駅先のEW4:Tanah Merah駅で乗り換え。

そこから4駅でEW8:Paya Lebar駅に到着です。
MRT内の注意事項は飲食禁止ということと、端の席は優先席であることの2点です。
特に飲食禁止を違反すると罰金ですので、破らないように注意しましょう。

クーンセンロード(Koon Seng Road)


Paya Lebar駅から徒歩25分でクーンセンロード到着。
上の地図のPeranakan Houseはクーンセンロード沿いにある代表的なプラナカン建築の家がある場所です(上の写真の家達)。
ここの家が一番状態が良く綺麗でした。装飾がとても細かくて可愛らしいので飽きずに見ていられます。
クーンセンロードにはこんな感じのカラフルなパステルカラーのプラナカン建築物があちこちにあります。こんなんとか。

単色だけどこんなんとか。歩いていて楽しい場所でした。

プラナカンとは中国系移民の子孫を指すそうで、中国+マレーシア+ヨーロッパの文化をミックスした独特な文化を形成してこのような建築物を作ったと言われています。
クーンセンロードは最寄り駅(EW8:Paya Lebar)から徒歩25分と結構遠いですが、そこに辿り着く前の道(ジョーチアットロード:Joo Chiat Rd.)にもプラナカン建築はあるため、さほど時間を感じずに歩くことができます。
クーンセンロードの家より豪華さでは劣りますがこんなんとか。

こんなんとか。こちらはショップハウスって感じですね。

Paya Lebar駅を9:40に出発して、観光してから駅まで帰ってきたのが10:58だったのでクーンセンロードに徒歩で向かう場合は往復50分+現地観光30分の1時間20分程度は時間をとりたいですね。
歩いていると汗だくになるほど暑いので道中の適当なお店で水のペットボトルを買っておきましょうね。
水はコンビニで買うと2SGDですが、個人の商店で買うと1SGDとお買い得です。
そういえば自販機もありましたから言葉が不安な方はこっちでもいいですね。
値段表記が日本円なのに投入可能なお金がSGDという高レベルな自販機ですが。。

昼食にバクテー(肉骨茶)


朝食も食べずに動き回っていたのでさすがにお腹が空いてきました。
お昼ご飯はバクテー(肉骨茶)を食べると決めてきていたので、目星をつけていたバクテー屋さんを目指します。
EW8/CC9:Paya Lebar駅からCC13:Serangoon駅で乗り換えてNE8:Farrer Park駅に到着(1.8SGD)。
そこから5分ほど歩いて発起人肉骨茶餐室のRangoon Road支店に到着。

シンガポールは月曜日定休のお店が多いのですが、ここは水曜日定休で営業時間も9:00-23:00と使いやすいです。
有名な松發肉骨茶(ソンファバクテー)とか亜華肉骨茶とか黄亜細肉骨茶餐室は月曜定休なんですよ。。

発起人肉骨茶餐にて注文したのはバクテー(8SGD)とライス(1SGD)。
柔らかく煮込まれた臭みのない豚肉が胡椒味のスープにin。
お味の方は思ったより辛い。そして辛い。とにかく胡椒の辛さが印象的な一杯でした。
動き回って汗をたくさんかいていたからかもしれませんが、もうちょっと塩気が欲しかったかもです。

バクテーを半分くらい食べたところで店員さんに声をかけられました。
英語ではない言語だったので何を言っているか分かりませんでしたが、「バクテー屋さんはスープのお替りが無料」という事前情報を仕入れていたおかげで、スープのお替りがいるかを尋ねられているのだと理解することができました。予習って大切ですね。
店員呼び出しボタンのところにスープと書かれたボタンがあったので、これを押してもスープのお替りを貰うことはできそうです。

食べ終わった後のお会計が9.3SGDだったのでレシートをよく見てみると、ウェットティッシュが有料(0.3SGD)でした。使わなかったらその分取られないのかしら?
なにはともあれ念願のバクテーが食べれて満足です。
次は別の店にもトライしてみようと思います。

お腹を満たしたので午後もガッツリ歩いてシンガポール観光します。
この後行った場所↓
リトルインディア→ブギス→サルタンモスク→ガーデンズバイザベイ→マリーナバレッジ→エメラルドヒル→チャイナタウン(夕食)→マーライオンパーク→チャンギ空港

SINタッチのまとめ記事↓

2017年1月と3月にシンガポール行ってきた。-旅費まとめと各日の日記へのリンク-
今年の1月と3月にエアチャイナビジネスクラスでシンガポール弾丸旅行に行ってきました。 SFC修行目的なのでどちらも現地滞在は0泊で...
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