2017年SFC修行SINタッチ1回目(1/8-1/10)①-往路:関空→北京空港-

2017年SFC修行第1弾はエアチャイナビジネスでの0泊3日シンガポールタッチ(SINタッチ)になります。
三重県を出発地とし、関空発で羽田帰りの旅程を組みました(KIX-PEK-SIN-PEK-HND-OKA-NGO)。
今回の修行では関空でANAとJALのラウンジに入室し、悪名高い北京空港で悪名高い乗り継ぎを体験し、初シンガポール観光を楽しんできました。

予約するのが遅かったので往路の北京滞在時間が8時間と非常に長くなってしまいましたが、初北京空港ということもあり、乗り継ぎに不安を抱いていたので丁度良かったかもしれません。
シンガポールには早朝到着し、その日の深夜に出発便なので0泊3日でも滞在時間は18時間程度と結構長いです。
復路はエアチャイナの帰国便が遅延すると、沖縄乗り継ぎ名古屋帰りのプランが破たんするスリリングな旅程となってます。
この旅程で14,271PP獲得予定でした。

出発空港 到着空港 出発時間 到着時間 運賃種 運賃 PP PP単価
関空 北京 13:40 16:00 R 87000 11582 7.5
北京 シンガポール 00:10 06:30 R
シンガポール 北京 00:15 06:20 R
北京 羽田 08:35 12:50 R
羽田 那覇 14:35 17:30 旅割 11190 1176 8.3
那覇 中部国際 18:00 19:55 旅割 10110 1213 8.4

SFC修行を知らない人から見たら0泊の旅程なんて正気の沙汰ではないと感じるかもしれませんが、そういう方たちにも北京空港での乗り継ぎやシンガポール観光のところは参考になるんじゃないでしょうかね。多分。
それでは0泊3日SINタッチ修行のはじまりはじまりー。

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自宅から関空へ

5:00に起床して出発。修行僧の朝は早いとはいえ早すぎる。眠い。。
半分寝ながら向かった自宅駐車場にて車のキーレスが運転席側だけ効かなくなるトラブル発生。
ただ、鍵穴にカギ刺して回せば開くので、大きな問題にはならずにすみました。
ちなみにこの症状は後日自然治癒しました。
なんだったんだろう。。

三重交通生桑車庫 6:25→大阪駅前(東梅田駅) 9:09


三重交通生桑車庫に車を停めてバスで大阪へ(要予約:片道2550円、往復4100円)。
バスの予約は日本旅行のページからしました。
生桑車庫は駐車料金が1回200円と安く、中部国際セントレア空港と大阪行きのバスが出ているので、今回のような関空発→中部国際空港帰りの旅程でもぴったりです。

出発から2時間半後、高速バスは帝国通りに大阪に到着。
降車して大阪駅はどこかなーとGoogle mapを見ているとなんか違和感。
なんか軽いな、今日はこんな身軽だったかな、と。

あ……荷物だ。

バスの下に収納した荷物を取り忘れたことに気付きました。
ここで気づけて良かった。
バスは次のバス停に向かって走り出していましたが、次の信号に引っかかって止まっていたのでなんとか荷物を回収することができました。
危なかった。。スニーカー履いて行って良かったです。

まだ空港にすらついていないのに先が思いやられるスタートとなりました。

大阪駅→関西国際空港


大阪駅からJR関空快速(1190円)で関西国際空港へ向かいます。
駅構内のエスカレーターに並ぶ人がみんな右側に立っているのを見て大阪に来たんだなぁと実感。
関空快速は大阪駅を出発する時は8両編成ですが、5-8両目が途中で別れて和歌山に行ってしまうので、関空に行く人は1-4両目に乗るようにしましょう。
車内で何回もアナウンスしてるから大丈夫だとは思いますが。。
関空まではおよそ65分で到着しますが、私が乗った時はちょっと遅れて10:36に関西国際空港到着。

初関空です。

関空のANAラウンジとサクララウンジを比較

チェックインカウンターに行くも11:00オープンとのことだったのでその場で待つことに。
時間通り11:00にカウンターオープンしチェックイン。
弾丸旅行ということもあり、ロストバゲッジが怖かったので荷物は全て機内持ち込みにしました。
チェックインを済ますと搭乗券(関空→北京、北京→シンガポールの2枚)の他に保安検査場のファストレーンチケットとサクララウンジの利用券を渡されました。

エアチャイナはスターアライアンス加盟航空会社なので、ビジネスクラス搭乗者はANAラウンジを利用できますが、搭乗口のある南ウイングにANAラウンジが無いため、サクララウンジも使わせてくれているのでしょうか?
もちろん北ウイングに行けばANAラウンジを使うことができます。
ANAラウンジとサクララウンジを同じ日に体験することはなかなかできないのでどちらも行ってみることにしました。

まず、保安検査場のファストレーンでサクッと保安検査を済ませ、出国審査を経て制限エリアに辿り着きます。保安検査場はファストレーンを使うまでもないくらいガラガラでしたが、貰ったものは使っておかないとですよね。

ANAラウンジ


スカイトレインで本館から北ウイングのANAラウンジを目指します。
スカイトレインは中間駅と先端駅がありますが、ANAラウンジに行く場合は中間駅からの方が近いので、中間駅行きに乗りましょう。
到着。

搭乗券を掲示して入室します。
ラウンジからエアチャイナ便の搭乗時間案内はしないから気を付けてねとのことでした。

私は成田でANAラウンジデビューしたので、どこのANAラウンジにもヌードルバーがあるのかと思っていましたが、関空のANAラウンジってヌードルバーないんですね。。カレーは自分で盛り付けるシステムでした。
具だくさんのANAカレー。

ビールはキリンの一番搾りで、ソフトドリンクはコカ・コーラでした。

続いて南ウイングのサクララウンジに向かいます。

サクララウンジ


北ウイングからスカイトレインで本館に戻り、本館から南ウイングのスカイトレインに乗車し、南ウイング先端駅で下車。
ANAラウンジからさくらラウンジまでの移動時間は20分くらいでした。
ANAマイラーにとってサクララウンジに入れる機会は貴重ですよね。
到着。

ANAラウンジよりもサクララウンジの方が断然良かったです。

ビールはキリンラガー、サントリーモルツ、アサヒスーパードライの3種もあるし、

カレーはスパイシーでうまいし、サラダもあるしでANAラウンジの付け入るスキがありません。桜色の杏仁豆腐は美味しくなかったけど。

ソフトドリンクもコカ・コーラでしたしね。

関空でエアチャイナビジネスを利用する時は迷わずサクララウンジを利用しておけばいいと思います。
ANAラウンジはもっと頑張ってください。

フライト時間が近づいてきたので、優先搭乗で機内へ。

関空→北京空港(CA928便 B737-800ビジネスクラス)


B737-800ビジネスクラスの座席です。
フルフラットにはなりませんが、ANA国内線のプレミアムクラスよりは快適です。
座席左側側にはリモコンとヘッドフォンジャック。

右側にはリクライニングのレバー。

ひじ掛けの前の方にコンセントもありました。日本のコンセントも刺せるのでiPhoneの充電コンセント刺して充電しながらいけました。

ウェルカムドリンクはオレンジジュース、水、シャンパンの中から選びます。
私はせっかくなのでシャンパンを頂きました。

機内食は中華のチキンをチョイス。
エアチャイナは機内モードだとしても飛行中にスマホを使用することができないためiPadで撮影。謎ルールですが、ルールなので仕方ないですね。

入出国カード配られるけど乗り継ぎの人は書かなくてオーケーですよ。

食後に映画がなに入っているか見てみたら、シン・ゴジラがあったので鑑賞。
見始めたのが遅かったから最後まで見れませんでした。。

ここまででSINタッチ往路前編は終わりです。
往路の後編では北京空港での乗り継ぎ、北京空港のラウンジと北京空港→チャンギ空港で乗った飛行機について書いていきます。
2017年SFC修行SINタッチ1回目(1/8-1/10)②-往路:北京空港→チャンギ空港-

SINタッチのまとめ記事↓

2017年1月と3月にシンガポール行ってきた。-旅費まとめと各日の日記へのリンク-
今年の1月と3月にエアチャイナビジネスクラスでシンガポール弾丸旅行に行ってきました。 SFC修行目的なのでどちらも現地滞在は0泊で...

SFC修行のまとめ記事↓
三重県在住者の中部国際空港か関空を発着としたSFC修行プラン→解脱済み【PP単価7.68】

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