2017年2月小浜島旅行2日目-自転車で小浜島観光&サヌファで夕食-

小浜島旅行2日目です(1日目はこちら)。
今日は「はいむるぶし」のレンタサイクルで小浜島を観光して回ります。
この日の流れ↓
はいむるぶし(朝食)→シュガーロード→こはぐら壮→マングローブ→細崎(昼食)→海人公園→はいむるぶし→サヌファ(夕食)

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はいむるぶしの朝食ビュッフェ

朝食は宿泊プランについてきたはいむるぶしのビュッフェです(入場 7:00~9:30、料理が下げられ始めるのは10:00)。種類も豊富ですしなかなか美味しかったですよ。妻は揚げパンがうめーと言ってました。翌日には「お前も揚げパン食え」と食わされました。確かにもちもちしてて美味しかったです。

電動自転車で小浜島観光

食後はホテル内を散策してから、ホテルで借りることのできる電動アシスト付き自転車で小浜島島内の観光に出かけます。自転車は5段変速で電動アシストの有無と強弱が選べるタイプでした。今回初めて電動自転車に乗りましたがアシストを付けていると坂道でもグングン進んでいって面白かったですよ。
島内は起伏があるのでレンタルするなら電動自転車(700円/h)か原付(1000円/h)をオススメします。値段につられて普通の自転車(400円/h)を選択すると後悔することになりますよ。
また、自動二輪免許を持っている場合は2人乗りの125ccのバイクを借りることもできます(1200円/h)。

13:00出発。
この日の気温は24℃。自転車移動中は半そでTシャツで問題ありませんでしたが、止まると風で冷えるのでカーディガンを羽織っていました。
この日訪れた場所を下の地図に記します。

シュガーロード


NHK連続ドラマ小説ちゅらさんのロケ地です。昔は両サイドにサトウキビ畑が広がっていたそうですが、今は多くのエリアが牛のエサ用の牧草地になっていました。畜産の方が儲かるんですかね。
シュガーロードの道端にいきなりヤギがいてびっくりしました。ヤギは沖縄弁でひーじゃーって言うらしいです。

こはぐら壮


こちらもNHK連続ドラマ小説ちゅらさんのロケ地。私はちゅらさんを見ていないので特になんの感想もないのですが、ドラマを見ていた妻は来れてよかったと言ってました。

カトレ展望台~石長田海岸(いしなーたかいがん)


こはぐら壮から西にあるカトレ展望台に向かって道を下っていくと、石長田海岸に突き当たったところに駐車場があります。そこから階段を上るとカトレ展望台です。ここからはマングローブ林を上から見ることができます。海から木が生えているのは日本ではなかなか見ることのできない景色ではないでしょうか。

上からだけでなく間近にマングローブを見ることもできます。マングローブは海水と淡水の入り混じっている水域に生える木の総称で、ここではメヒルギ、オヒルギ、八重山ヒルギを見ることができます。下の写真の子は八重山ヒルギかな。

・見分け方
八重山ヒルギ:葉の先端にトゲがある
メヒルギ:葉の先端にトゲが無くふにゃっとしてる。
オヒルギ:足があまり枝分かれしない。葉っぱの筋が赤っぽい。

車だと展望台駐車場から先に行けませんが、自転車やバイクならさらに左右の小道に入っていけます。右側に行くとマングローブ林が濃くなっていき、道は行き止まりになってます。左側に行くとマングローブが薄くなっていき、海にポツポツとマングローブが生えているような景色を見ることができます。こちら側は細崎方面に向かう道につながっています。

こいつも八重山ヒルギ。この辺は地面が泥ではなくサンゴと小さな貝殻でできた砂地になっていました。

マングローブを堪能したら石長田海岸から南西の細崎を目指します。

細崎(くばざき)

細崎は島の西端に位置する島外から移住してきた人が暮らす集落で、飲食店、海人公園、ヨナラ水道があります。到着したのが14:30でお腹が空いてきていたため、まずは昼食を頂きます。

くばざきの港家(営業時間11:00-16:00、18:00-22:00、日曜定休)


野菜そば(650円)。八重山そばというよりもチャンポンに近い味でした。


妻はガザミパスタを注文(1000円)。ガザミはワタリガニのことだそうです。
ミートソースベースで蟹もしっかり入ってて美味しかったそうです。


デザートは紅イモのチーズケーキ。さっぱりしていて食後にぴったり。美味しかったです。


食後は海人公園へ。店を出て左側を見るとマンタの展望台が見えてます。

海人公園(マンタ展望台)


マンタの展望台があります。以上。

ヨナラ水道(マンタウェイ)


西表島と小浜島の間の海はヨナラ水道、別名マンタウェイと呼ばれており回遊するマンタを見ることのできるダイビングスポットとして有名なんだそうです。ただ、潮の流れがとても速いので海水浴はできません。
西表島が目の前にありますが、水深が浅すぎてここを船で突っ切って西表島に行くことはできないらしいです。

ホテルへ

一通り観光地を見たのでホテルに帰ります。
帰り道で見つけた海に向かう一本道。この日は南と東が晴れていました。何とか太陽が出てくれてよかった良かったです。

微妙に時間が余ったのではいむるぶしの隣にあるリゾナーレ小浜島の売店を冷やかしに行ってきました。こちらはペットボトルのジュースが200円としっかりリゾート価格でした(はいむるぶしは160円)。

17:00にはいむるぶしに戻り自転車を返却。4時間借りたので一人2800円ですね。電動アシスト自転車のバッテリー残量は15%でした。妻は「ここぞというときに使う」と言って結局60%以上余らせてました。こういうのって性格が出ますよね。

受付カウンターで払う場合は現金オンリーとのことだったので、部屋付けにしてチェックアウト時にクレカで払うことにしました。

部屋に戻るとちょうど雲の隙間から日が差してました。滞在中に西表島側の雲から光が差したのはこの時だけ。雲の切れ間からの日差しって神々しいですよね。

しばらく部屋でゆっくりしてたら夕食の迎えが来る時間が近づいていたのでフロントに向かいます。

創作居酒屋サヌファで夕食

本日の夕食は創作居酒屋Sanufa(サヌファ)です(営業時間 18:00~26:00 水曜定休)。こちらも昨日訪れた居酒屋あーじゅと同様にホテルまでの送迎をやってくれます。 予約時に19:00でお願いしていたら時間通りに迎えに来てくれました。沖縄=時間にルーズというイメージでしたが、商売の時はしっかりしているのかもしれませんね。

メニューは黒板に書いてある本日のオススメと


テーブルに置いてあるメニュー。

ドリンクメニュー。

まずはお通し(400円)が出てきます。

ラフテー(600円)。昨日に続き小さめなラフテー。小浜島の居酒屋だとこのサイズが標準なんですかね。味付けはあっさり系でした。


昨日食べれなかった海ブドウ(600円)。沖縄っぽいのに沖縄の人はあまり食べないという海ブドウ。プチプチしてて美味しいのにねぇ。観光客価格だからかしら?


紅いもとかぼちゃのサラダ(750円)。一瞬カボチャがいないと思いましたが、かぼちゃに紅芋のソースが塗ってありました。なので紫色のがかぼちゃです。

紅いもコロッケ(550円)と島タコの唐揚げ(600円)。コロッケはほくほくして期待通り美味しく、タコの唐揚げはビールが進みそうな味付けでした。美味い。

沖縄天ぷら盛り合わせ(1400円)。紅芋、アーサー、もずく、島ラッキョウ、グルクンの5種盛りです。
このへんで妻がお腹いっぱいとギブアップ。以降の品は私一人で食べることに。。昨日注文しすぎた反省が全く活かせていないですね。


八重山そば(650円)。昨日行ったあーじゅのそばの方が好みかな。


最後はアーサ―だし茶漬け(450円)。お腹いっぱい過ぎて正当な評価ができなそうなのでコメントは割愛。


1時間ほど飲み食いしてお会計は7000円程度。
初日に続き2日目の夕食も食べ過ぎてしまいました。。
帰りのバンは15分ほどでホテルに到着。ホテルではお土産を物色してから部屋に戻りました。

以上で小浜島旅行2日目は終了です。

明日は原付をレンタルしてカフェ「ヤシの木」に島バナナジュースを飲みに行きます。

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